スマホの充電切れにレンタルバッテリー!チャージスポット。大規模災害では無料レンタルもあり。

おすすめ情報

需要あるのか?と疑っていた自分が恥ずかしい。ある日、仕事中にスマホ充電が切れかけてコンビニに駆け込みでレンタルバッテリーで難を逃れた経験から皆さんにお伝えしたいことがあります。

普段でも便利なサービスですが、大規模な災害では48時間の無料レンタルサービスがされていました。

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必ず充電が切れる前に「レンタル」してください。

モバイルバッテリーをレンタルする際に、スマホでの決済が必要です。

完全に充電が切れてからでは手遅れで、サービスが申し込めません。

コレだけ注意してください。

チャージスポットとは

セブンイレブン・ローソン・ファミリーマートと主要なコンビニ各社のほとんどの店舗に設置されています。また主要な駅やコーヒーチェーンやゲームセンター・ヤマダ電機など全国約30,000箇所に設置されています。

スタンドからバッテリーを引き抜くと↓な形状をしています。一個は約180gほどあります。

容量は5,000mAhとiPhoneなら空っぽの状態から満タンにできます。

ケーブルが3種類に対応しているので、便利です。USBーtypeCに対応しているのがかなりありがたいです。

電源ボタンは側面についています。バッテリーの残量は4段階のランプで分かります。

iPhoneSEと重ねると一回り大きいのが分かります。

レンタル方法

  1. 事前登録は不要です。
  2. バッテリースタンドのQRコードを読み込んでください。
  3. 支払い方法を選択します。スマホ決済が便利です。
  4. レンタル開始です。

返却時はお近くのバッテリースタンドに差し込んで終了です。

災害時の対応

運営会社のINFORICH社のホームページを見ると各自治体と防災協定を結んでいます。東京メトロ・日本空港ビルデング・NTTドコモ・コクミンの企業に加えて、渋谷区、山梨県。福岡市などに及びます。

  • 震度6以上7未満で48時間無料。
  • 震度7以上ではバッテリー強制排出。

停電は一定率を超えた場合に48時間無料。噴火は警戒レベル5以上と判断された場合48時間無料です。

そして、実際に直近1年間で3回ほど災害時に48時間の無料提供がされていました。

  • 22年5月13日横浜市大規模停電。
  • 22年5月27日静岡県大雨による停電。
  • 22年6月19日石川県地震。

災害時はスマホが貴重な情報源になります。もしもに備えてお近くのチャージスポットをチェックしてみてください。

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