ヒューマンエラーの種類 10選

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こんにちは、ボリックです。実はミスが多い人を注意深く観察すると傾向が見えてくることあります。今回はヒューマンエラーの宝庫である物流現場で起こりやすいミスをまとめました。小売業やサービス業など人が仕事をする中でも同じようなことがありますので参考になれば幸いです。

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ポカミス[ヒマな時]

「ミスを振り返っても、なぜこうなったのかわからない」このような経験はありませんか?例えば赤信号なのにトコトコ歩いて行くなどです。緩慢な環境やヒマなときに起りやすいです。予防手段は注意喚起・規律・作業標準などが有効です。

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うっかりミス [ヒマな時]

「うっかり」としていたり、「忘れて」いたりして発生するミス。ポカミスと同じようにヒマなときに起りやすく、この2つのミスは「ポンコツ」と呼ばれる代名詞です。予防手段は事前確認・指差し呼称確認・定期確認などが有効です。

チラミス [忙しい時]

チラッと見ただけで間違えるミスです。見間違いや見落としと言われます。比較的忙しいときに起りやすくです。予防手段は表示変更(一目瞭然)・指差し呼称確認などが有効です。

アセミス [忙しい時]

焦っている環境で起こるミスです。これも忙しい時、時間が迫っている・遅れているなどで手順や工程を省いてしまい起こるミスです。予防手段は作業環境や作業標準の見直しを行い、なぜ焦る環境が起こるのかを調べるのが有効です。

ガッテンミス [忙しい時]

こちらも忙しい時に起りやすく、勘違いが引き起こすミスで思い込みや気が早いなどの理由で発生します。予防手段は事前確認や打合せ・作業標準の見直しが有効です。

アマミス [経験不足]

うろ覚えで作業したり、知らない作業や中途半端な作業など、素人(アマチュア)的なやり方で犯すミス。予防手段は作業標準の整備や研鑽を積む必要があります。

ニブミス [経験不足]

判断遅れにより、反応や動作が鈍ってしまい発生したミス。問題の認知・判断・動作までに時間を要するため発生する。予防手段は経験を積む・作業標準の整備・トラブルシューティングが有効です。

アレミス [経験不足]

予期した動きしないで「あれ?」と思わせるミスです。人によって思考プロセスが異なりますので「あれ?」と感じたら

パナシミス [教育不足]

作業する人に任せっぱなしで起こるミス。管理や統制が取れていない現場はミスの宝庫です。イメージは学級崩壊に近いです。予防手段は明確で適切な指示や作業標準が必要です。

カッテミス [教育不足]

この程度なら大丈夫でしょや常識でわかるでしょと勝手に決めこんでしまい、ルールを無視して起こるミス。例えるなら、赤信号みんなで渡れば怖くない。予防手段は「しつけ」です。導入教育や類似事故の共有化が必要です。

まとめ

ヒューマンエラーのミスを作業者個人のせいにしてしまえば簡単かもしれません。しかし組織的に予防をするとミスの原因を調べて根本的な対策を打つ必要があります。是非ヒューマンエラーには種類があることを知っていただき、それぞれの現場で有効的な対策をとってみてください。

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