筍(たけのこ)の下処理で米ぬかの代用品

グルメ

春になり筍がおいしい季節です。知人から頂く機会が増えます。しかしながら下処理がされていない筍は厄介です。なぜなら我が家には「米ぬか」がないのです。筍を買ってくるなら「米ぬか」をサービスしてくれるお店があります。しかしいただく場合は、そのサービスがないからです。

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立派な筍(たけのこ)

下処理の仕方

まずは筍の下側を切り落とし、さらに斜めに包丁を入れます。外皮を剥いたら鍋に水を張って投入します。筍は水から入れましょう。

米ぬかの代用品はコレ

米ぬかがない時は、玄米で代用します。少し多めの玄米を入れて沸騰させます。沸騰して竹くしがスーッと入ったら火を止めます。そのままの状態で6時間から8時間熱を冷まします。この時、水は入れ替える必要はありません。煮汁は捨てずにそのまま冷ましてアクを取ります。後は、手頃のサイズに切ってタッパーに水を張って1週間ほどで使い切ってください。是非お試しください。

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